2017-01-18

小学生サッカー講座~どうして本気になってくれないのか?②

キッズ サッカー

前回は、子供たちに本気にさせる工夫についてお話ししました。
今回も引き続き小学生サッカー講座をひらきたいと思います。

さて、本気になってくれない原因として考えられるのは、サッカーが上手くなりたいという気持ちの弱さからでしたね?

そして、気持ちが弱いのは

勝ち負けにこだわっていない

練習の目的を知らない

練習をできていると、面白くないと感じている

周りが本気でやっていない

この4点が考えられると話しました。

そして、1つ目の改善案として目の前の人に絶対負けないことを意識させることをご紹介しました。
勝ち負けにこだわるようになれば、競争心が芽生え、いっそう練習に本気になるでしょう。

2つ目の改善案としては、ゲーム形式の練習をして、子供たちがミスしたときに、練習をいったん止めて、子供たちに練習の意味を話すことです。
おそらく、子供たちは、そのミスを問題とみなしていないのです。

問題と認識することができれば、練習で改善しようとして、合目的的に動くと思います。
例えば、次のプレーのことを考えずに、適当なトラップをして、味方にパスができない選手がいたとします。
そうした場合は、一回全員集合させ、四角形パスをさせて、目的をしっかりもって練習することができますし、本気にさせることもできると思います。

最後に考えられる改善案としては、1日1日に目標を与えるということです。
なかには、試合中のミスを問題とみなしているけど、何を意識して、何をすればいいのかわからない子もいると思います。

やらなければいけないことがたくさんあるけど、何から手をつければいいのかわからないという状態です。
そういう子たちには、達成しやすいハードルの低い目標を1日1日に与えると、その目標を達成しようと必死になると思います。

ここで、注意が必要なのは、ハードルが高い目標は避けるべきだという点です。
例えば、リフティングが20回しかできないのに、50回はハードルが高すぎます。

この場合だと、25回、30回が適しています。
難しすぎると、せっかく引き出したやる気を失わせることになりかねないので、気を付けてください!

いかがでしょうか?
あなたは子供がなぜサッカーが上手くなりたいという気持ちが少ないのか、なぜ本気にならないのかを考える必要があります。
あなたの改善案のために、ぜひ参考にしてみてください!

 

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