2017-01-08

小学生サッカー講座~子供たち主体で考える

ジュニアサッカー

小学生にサッカーを教えたいと思っている方!
なかにはこのように思っている方いらっしゃいませんか?
「練習内容はしっかり考えたのに、どうして子供たちは言われたとおりにやってくれないのだろうか」
「自分が考えた練習をすれば、一流の選手になれるはずなのに」

たしかに、あなたは子供たちのために時間をかけて練習を考えたかもしれません。
あるいは、サイトで絶対に上手くなる練習を調べて、子供たちに練習させたかもしれません。

しかし、あなたは一番忘れてはいけないことをやっていません。
それは、子供たち主体で考えるということです。

そこで、今回は、なぜ子供たち主体で考え練習させる事が重要なのかをお話ししたいと思います。

まず、あなたに質問です。
「誰にサッカーを上手くなってもらいたいのですか?あなたですか?コーチ陣ですか?」
いいえ、違います。
子供たちです。

したがって、子供たちがサッカーを上手くならないとだめですよね?
しかし、あなたも子供たちにサッカーを上手くなってほしいから練習内容を考えたのだと思いますが、果たしてその練習って子供たちがやりたいですか?

「きっとそのうちやりたくなるはずだ」なんて思ってはいませんか?
言うとおりにしないとき、子供に怒鳴ったりしていませんか?
おそらく、そのままだと、子供たちは指示待ち人間になると思われます。
そして、練習を上手くなるために練習をする意識を持った子たちになる恐れがあります。

つまり、サッカーを上手くなろうとして練習するのではなく、あなたに褒められるために練習をするようになるのです。

これは、子供たちが主体ではなく、あなたが、コーチが主体になっていることを意味します。

もう一度質問します。
「誰にサッカーを上手くなってほしいのですか?」

あなたは、子供たちのためではなく、あなた自身のために、指導しているのではないですか?

たしかに、子供たちに指導しているといろいろなアイデアが浮かびますよね?
また、テレビにでていて、サッカー選手がやっている練習を見て、どうにか活かせないか考えませんか?

そこまではいいのです。
しかし、その練習が子供たちがやりたいことなのか?
子供たちはその練習の意味を理解しているのか?

おそらく、していない、いや、できないと思います。

なぜなら、子供たちにとっては難しいから。

もし、その練習をさせたいのであれば、子供たちが目的をしっかり理解したうえで、興味を持たせる必要があるのです。

いかがでしょうか?
子供主体で指導することはかなり難しいことです。
小学生にサッカーを教えたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください!

 

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