2016-12-22

サッカーキック~インフロントキック~

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インフロントキック。難しいですよね。どこで蹴ればいいのかわからない。どこで蹴ればいいのかわかるけど、高く飛ばすことはできない。また、まっすぐ蹴りたいのに、カーブがかかってしまう。助走をどうとればいいのかわからない。クロスを上げたいけど、シュートのようなセンタリングをしてしまう。このような悩みを抱えている方は多いと思います。

まず、インフロントキックとは、蹴り足のつま先をボールとグラウンドの間に差し込むようにヒットさせるキックです。スピード、高さ、カーブなど、状況に応じて様々なボールを蹴ることができます。したがって、コーナーキックやフリーキックなどのセットプレーやセンタリングを、インフロントキックは使用されます。インフロントキックを蹴ることができる選手はパス精度が高いといわれています。

しかし、実際には、インフロントキックを蹴ることは難しいです。というのも、サッカーの基礎ができているのが前提であるからです。ですので、インサイドキックやインステップキックを蹴れるようになってから、また、トラップなどの基礎技術を習得してから、インフロントキックを学ぶのが望ましいです。

インフロントキックをうまく使用できない原因は、足のどこに当てるか、ボールのどこを蹴るのかよくわかっていないことと、イメージをしていないこと、等が挙げられます。

この原因をどうやって解消するのか?それは、フォームをつくることです。まずは、足の甲親指の付け根あたりをボールの中心より下に当ててみましょう。そして、そのために、どのような助走から入り、どこに軸足を置き、どの方向に軸足を向けることができれば、しっかりと蹴ることができるのか考えるのです。

一般的には、助走は、斜めから入り、軸足をボールの横に膝を曲げて踏み込み、蹴りたい方向に軸足を向け、蹴る足の足首を伸ばし、ボールの下部分を蹴り足の親指当たりでキックする。円を描くようにイメージすることはとても重要です。

しかし、一般的なフォームがあなたに合うとは、限りません。重要なことは逆算です。自分がどこの部分でボールのどこに当てたいかを知り、そのためにはどう蹴ればいいのか、それを考える必要があるのです。例えば、足が長い人は、ボールと軸足の距離を少しとらないといけないかもしれませんし、膝も少し曲げないと蹴ることはできないかもしれません。

いかがでしょうか?一般的なインフロントキックの蹴り方は存在しますが、多くの人はそれぞれ独自性をもった蹴り方があります。自分の蹴り方を早く知ることが、インフロントキックを習得する一番の近道です。

 

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