2016-12-19

サッカーキック~インステップキック~

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インステップキック。難しいですよね。足の甲に当てようと意識すると、地面を蹴ってしまう。また、助走の勢いを殺してしまう。そもそも、足の甲に当たらな い。つま先で蹴ったほうがよく飛ぶ。シュートをしたいのに、インステップキックで蹴ることができなくて、困っている。このような悩みを抱えている方は多い と思います。そこで、今回、インステップキックについてお話ししたいと思います。

まず、インステップキックとは、足の甲でボールを蹴るこ とです。特徴としては、体の動きに無理のない蹴り方ができることが挙げられます。したがって、最も強くて、速いボールを蹴ることができるのです。試合の場 面では、このパワーとスピード性から、中・長距離のパスやシュートで使われることが多いです。つまり、インステップキックは、使用頻度が多いキックです。 サッカーの基本技術です。

しかし、実際には、インステップキックを蹴ることは難しいです。初心者の最初の難関といえるでしょう。では、インステップキックを蹴ることができない原因は、何でしょう?

一つ考えられるのは、ボールの中心をとらえられていないことです。というのも、ボールの中心をとらえることができなければ、変な方向に飛んでしまうし、地面をつま先で蹴ってしまうからです。

こ の原因をどうやって解消するのか?それは、フォームをつくることです。まずは、足の甲をボールの中心に当ててみましょう。そして、そのために、どのような 助走から入り、どこに軸足を置き、どの方向に軸足を向けることができれば、ボールの中心をとらえることができるのかを逆算するのです。

一般的には、助走は、斜めから入り、軸足はボールから10cm~20cmの位置で、蹴りたい方向に軸足の方向に向け、蹴る足の足首を固定し、足首の近い甲の中心でボールを蹴る。これが、一般的なフォームです。

し かし、一般的なフォームがあなたに合うとは、限りません。重要なことは逆算です。自分がどこの部分でボールのどこに当てたいかを知り、そのためにはどう蹴 ればいいのか、それを考える必要があるのです。例えば、足が長い人は、つま先で地面を蹴らないために、斜めから入りボールの中心をとらえる必要がありま す。

いかがでしょうか?一般的なインステップキックの蹴り方は存在しますが、多くの人はそれぞれ独自性をもった蹴り方があります。自分の蹴り方を早く知ることが、インステップキックを習得する一番の近道です。

 

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