2015-11-16

ラグビーのユニフォームはジャージと呼ぶ。

ラグビー日本代表ジャージ
先日のラグビーワールドカップで日本代表が1次リーグ突破はなりませんでしたが、南アフリカに勝利するなど3勝をあげ快挙を達成し
一躍注目の的になりました。
そんなラグビー日本代表のユニフォームといえば、日の丸をモチーフにした赤と白のボーダー柄。そして桜の花のエンブレムが
特徴的です。そして選手皆さんピッチピチのタイトな着こなしをしています。(体格が大きいのでそう見えるのかもしれませんが…)
ひと昔前、ラグビーのユニフォームといえばラガーシャツ!綿の生地で襟付きのポロシャツのようなシャツをちょっと大きめにダボっと着用している
イメージが一般的でしたが、近年はサッカーのユニフォームのようなポリエステル生地のユニフォームが使用され、
体に密着するタイトなシャツを着用しています。主な理由としては体にフィットしたものを着ることで、引っ張られたりするのを防ぐため。
そして、綿のシャツだと、汗や雨水を吸って重くなり動きの妨げになるということだそうです。

ただ、サッカーやバスケットなどのほかの競技に比べ、ラグビーのユニフォームは、どの国のものを見てもデザインがとてもシンプルです。
もともとは色で国がわかるようにしたのが始まりだったため、ラグビーの歴史が長い国は現在でも単色のシャツを着ています。
その一方、ラグビー後発国は、単色にすると他のチームとかぶってしまうおそれがあるため、2色を使い横縞(ボーダー柄)を使い始めたと言われています。
そんな伝統を重んじるラグビーですが、何故か「ユニフォーム」では無く、「ジャージ」と呼ぶそうです。
理由ははっきりしていませんが、あえてジャージと呼ぶんだそうです。
これも伝統を大切にするラグビーだからなのでしょうか?

当店でもラグビーの”ジャージ”を昇華プリントにてオーダーメイド製作が可能ですので、流行にのってラグビーチームを作った!
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