流行! グラッフィクデザインのユニフォーム

ここ最近、ユニフォームを作成されるお客様からご希望のデザイン案を頂くと、柄(グラフィック)の入ったデザイン案をいただくことが多くなっています。「柄」といっても様々ですが、迷彩柄やチェック、中には唐草模様を使いたいというお客様もいました。

オーソドックスな単色デザインも人気ですがグラフィックを取り入れたデザインを採用して、カジュアルなサッカーユニフォームにしてみるのも面白いと思います。

柄モノのユニフォームといえば私が思い浮かべるのは、Jリーグ初期によくあった原色バリバリの幾何学模様のド派手なユニフォームのイメージが強いのですが、最近の柄ものユニフォームは昔のソレとは違い柄の取り入れ方も洗練されています。グラフィックを上手く取り入れているユニフォームをいくつか紹介します。

ナポリ迷彩柄ユニフォーム

セリエAのナポリ2013-2014シーズンのアウェイユニフォームです。ベーシックな迷彩柄を全面に配し、差し色に水色を使用しています。迷彩柄というと派手なイメージがありますが、前他のトーンを抑えた色を使用すると落ち着いた感じにまとまります。

ガンバ大阪ユニフォーム

こちらはJリーグ ガンバ大阪の今年のユニフォームです。青と黒のストライプかと思いきや、よく見ると完成したばかりのガンバ大阪の新スタジアムの写真が透かしでデザインされています。最近このように、模様やグラフィックを透かしで入れるデザインもすごく人気です。

当店でもどんどんグラフィックを取り入れたデザインに挑戦していきますので、新しいユニフォームを作る際には検討してみてください。いろいろな模様を比較的簡単にサッカーユニフォームにプリントできるのも昇華プリントのメリットですので是非ご利用ください。

シミュレーターを使ってみる

下の画像をクリックするとシミュレーターが開きます。